スキンケア 乾燥肌対策

正しい洗顔ですっぴん美人を目指す!

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「洗顔に気をつけることで、美肌へと近づける!」

とある美容家さんの言葉なんですけど、本当にそのとおりだと思ってしっかり実践しています。

美肌の芸能人がどんなケアしてるのか、そのケア方法や愛用のスキンケア製品を調べたりもしていますが、「この人はスキンケアで美肌になってるんだろうな」と感じる芸能人だと、ものすごく参考になることが多いです。

そして、やっぱり彼女たちも、洗顔を大切にしているんですよね。

お化粧でごまかしたり、アプリで美肌効果を出すとかではなくて、「すっぴんがキレイ」「赤ちゃんのようなぷるんぷるんの肌」というのが理想です。そのためのベースになるのが洗顔!

正しい洗顔方法や、使うべき洗顔料について知識を持つことで、乾燥肌やなかなか改善しない汚肌などの肌悩みから抜け出すことがきっと出来るはずです。

綺麗な肌になるための洗顔方法は人それぞれ

洗顔方法というのはすごく大事で、実は洗顔料を選ぶ時と同じくらい気を配るべきなんです。

そもそも、正しい洗顔方法というのはいくつかあって、それらのなかから自分がいちばん合うと思う方法をチョイスするのがベストですね、たとえば・・・

  • 洗顔料を使うほうが良い or  洗顔料を使わないほうが良い
  • お湯を使うほうが良い or  水だけで洗うほうが良い
  • 洗顔ブラシを使うほうが良い or  手で洗うだけのほうが良い

などなどのように、世間には相反する洗顔方法への意見が存在するんですね。

でも、どちらが正しくてどちらが間違っているということは無いんですね。肌質によっても選ぶ方法は異なりますから、自分にあっている洗顔方法は人それぞれということになるんです。

例えば毛穴をキレイにしたいなら

毛穴が開いてしまっている人がいたとしましょう。

こういう人は毛穴の奥に皮脂汚れや化粧カスが入り込んでいる可能性が高いです。なので、まずはそういった汚れの元を取り去ることが先決。

毛穴の奥に入り込んだ汚れを落とすために、ホットクレンジングや洗顔ブラシを使うべきでしょう。

でも、毛穴の目立たないきめ細かい肌の持ち主なら、朝は水だけで洗顔したほうが引き締まった肌をキープできるかもしれません。

ニキビで悩んでいる高校生なら、皮脂の分泌を抑える洗顔をしなければいけませんけど、乾燥している人ならば皮脂を取り過ぎないことが大事です。

そうやって考えていくと、美肌になるためには真逆のことをしなけれないけないこともあるということになるんです。自分の肌が今どういう状態なのかを考えると、自然と洗顔方法も決まっていくんですね。

乾燥肌ならここに注意して洗顔しましょう

乾燥肌の場合は、以下のポイントに注意して洗顔しましょう。

  • 洗いすぎない=皮脂を落としすぎない
  • ぬるま湯でていねいにすすぐ
  • 洗顔後は、化粧水+美容液で保湿し、収れん作用のあるクリームで毛穴を引き締める

洗顔石鹸

洗顔といえば洗顔料を使うというのは、もはや定番だと思います。

その中でも、いろいろな種類の中から選ぶことのできる、洗顔石鹸を使用している方も多いのではないでしょうか。

100円程度の石鹸から、高級美容成分の配合された洗顔石鹸、無添加のものや敏感肌向けの製品、乾燥肌や脂性肌に特化したものなど、実にさまざまです。

でも、洗顔石鹸の人気ランキングを見たではわからないことも多いのです。

売れているものだからと言って、自分にも合うとは限らないですし、広告宣伝費をかけていないため、一般にはあまり知られていなくても、口コミで売れ続けているという洗顔石鹸も存在します。

つまり、アンテナを張って製品の情報を集めることで、自分の肌が美肌に変わる洗顔石鹸を見つけることができるということになります。

乾燥肌の洗顔石鹸の選び方

当サイトでは、乾燥肌のスキンケア情報を集めていますので、乾燥肌向けの宣言石鹸の選び方をご紹介しますね。

まずは、配合成分をチェックすることが重要です。

「乾燥肌=敏感肌」ということも多いので、肌に刺激がある成分が配合されているものは使わないようにします。添加物はできるだけ避けたほうが無難です

避けるべき添加物

メモ

・合成界面活性剤・香料・鉱物油・合成着色料・パラベン

上記の添加物が配合されていないもので、保湿成分などが配合されている洗顔石鹸を選べば、まず間違いないでしょう。

こういった保湿成分が配合されていると良いですね。

メモ

・セラミド・ヒアルロン酸・グリセリン・アミノ酸・オイル

コールドプロセスという低温製法で作られた石鹸や、手作業で作られた「枠練り製法」の石鹸も、肌に負担をかけないものだと覚えておきましょう。

洗顔フォームではダメなの?

石鹸ではなく、洗顔フォームではダメなの?という疑問が出てくると思うのですが、個人的な感覚として、

洗顔フォームには合成界面活性剤が使われていることが多い

というイメージがあるんですね。

私は、成分表示をチェックして、「ラウレス硫酸Na」「ラウレス硫酸アンモニウム」「ココイルメチルアラニンNa」などが発見できたら、その製品は使わないようにしています。

添加物がほとんど入っていなくて、保湿成分がしっかり配合されている洗顔フォームなら使いたいですが、石鹸のほうがそういった製品が多いので、私は洗顔石鹸を選ぶようにしています。

洗い方

一番最初に、まず手を洗います。雑菌や汚れがついている手では、洗顔する意味がなくなってしまうので、注意したいですね。

そして、顔を洗うときに絶対に使うべきは泡立てネットです。

とにかく「泡で洗う」ということを徹底することが、肌に負担をかけない洗顔方法なので、細かく濃密な泡が作りやすい泡立てネットは必需品です。

スキンケア製品のおまけでついてくるものもありますが、私が使った中では、無印良品の泡立てボール(小)が一番使いやすく、良い感じの泡が出来上がりました。

120円なので、へたってきたら買い替えやすいのもありがたいのです。

洗顔の手順

  1. ぬるま湯で泡立てネットを湿らせて、洗顔石鹸をつけます。
  2. 揉み込むようにして泡立てていきます。
  3. 多めの泡を顔全体に乗せて、しばらくそのままにします(30秒~1分)。
  4. 時間をおいたことで、汚れが吸着しますので、気になる部分を指でくるくるとマッサージするようにして洗います。
  5. ぬるま湯でしっかりすすぎます。
  6. 冷水で引き締めて終了。

参考までに。

ビーグレンのクレイウォッシュ は泡立てずに、そのまま顔に塗りつけるように使うのですが、泡立てるのが面倒なときはすごく便利です。

洗顔後は、最低限「化粧水+美容液」での保湿をするようにしましょう。乾燥肌の改善は、洗顔後が重要なのです。ホホバオイルを使うのも良いですよ。

乾燥する季節に最適!ホホバオイル保湿でもちもち肌になる

「命の植物」と呼ばれるホホバ。その実や種子から作られた天然オイルがホホバオイルです。 グレープシードオイル、アーモンドオイルなどいろいろな美容オイルがありますが、最も肌に優しいのがホホバオイルです。 ...

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ガーゼ洗顔のやり方

ガーゼを使うと、洗顔しながらフェイスマッサージができるので、エイジングケアにもなります。メリットはこんな感じ。

ガーゼ洗顔のメリット

  • 毛穴の詰まりを解消する
  • 血流を良くして肌のたるみ、ごわつきやくすみ、黒ずみを改善する
  • コラーゲンの生成を促す

ガーゼの表面の繊維が肌に密着し、古い角質や毛穴の汚れをきれいに取り除いてくれる効果と、血流促進の効果があるんですね。

すごく手軽なので、簡単に毎日行うことが出来るのも嬉しいです。

ガーゼ洗顔の手順

  1. メイクはしっかり落としておく
  2. 泡立てネットの代わりにガーゼを使い、洗顔フォームを泡立てる。
  3. 空気を混ぜるようにすると、ふわふわで濃厚な泡が出来る。
  4. 指先にガーゼを巻き付けて優しく撫でるようにマッサージする。(約3分)
  5. すすぎはぬるま湯で。そのあと冷水で肌を引き締める

注意することは、泡立ちが悪いと肌に負担がかかりすぎるので、しっかり泡立てること。そしてゴシゴシ洗いは絶対にしないということです。

あくまで撫でるように優しく洗ってください。長くやりすぎると、皮脂を取りすぎてしまうので、3分が目安です。

最初は週に一度くらいのペースからスタートして、肌の様子を見ながら週に2回、3回と増やしていくことをおすすめします。

使うガーゼは汗ふき用とか赤ちゃんの入浴用のものが肌触りがやさしくていいですよ。

洗顔ブラシ

毛穴の奥の方に詰まって、手をつかった洗顔だけでは落ちにくい汚れがあります。これがくすみや黒ずみの原因になったり、ニキビや吹き出物の原因になったりするわけですね。

肌のトラブルを防ぐには、余分な汚れをきちんと取り除き、肌のターンオーバーを活発にさせることが大事です。そのためには、より汚れを落としやすい洗顔ブラシを使うのも良いですね。

毛穴の奥の方に詰まった化粧カスなどが取れるので、毛穴が引き締まり、パカっと開いている状態が解消されていきます。

洗顔ブラシにはいろんな種類があります。家電量販店の美容家電売り場でチェックしてみると、下記の製品が人気のようですね。

  • クリニーク・ソニック システム ピュリファイング クレンジングブラシ
  • リファ・ReFa CLEAR
  • フィリップス・ビザピュア(VisaPure) アドバンス センシティブキット

手動タイプなら、化粧筆で有名な熊野筆も洗顔ブラシを発売していますし、ディオールの「プレステージ ル パンソー」もかなり売れているんだとか。

ダイソーにも、300円の「ごくやわ洗顔ブラシ」という製品があるんですけど、かなりふわふわで気持ちよさそうです。この値段ならダメ元で使ってみやすいので良いですね。

ただし、使い終わったあとはきちんと乾燥させてケアしておかないと、固くなったり臭くなったりすることがあるので、注意が必要です。

まとめ

洗顔石鹸と洗顔方法についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

繰り返しになりますが、自分の肌質や肌状態に合わせて洗顔石鹸を選ぶことが大事です。

乾燥肌を良くして行きたいのであれば、「芸能人が使っているから」とか「人気ランキング1位だったから」という理由で選ぶのではなく、配合成分で選ぶようにしたいですね。

他のスキンケア製品を選ぶ時にも言えることですが、成分をチェックするくせをつけておけば、「全然自分の肌に合わない」という製品を買ってしまって失敗することがぐっと減ります。もちろん、成分がどのようなものかを学んでおく必要はありますけどね。

今は、スマホのメモアプリなどもたくさんあるので、そこに避けたい成分をメモしておいて、ドラッグストアなどで購入するときに確認するという方法もとれるので便利です。

特に、新製品がリリースされたときには、入念にチェックしたいですからね。

今現在、満足できる洗顔石鹸を使っていたとしても、「もしかして、もっと良い製品があるかも?」と欲張ってしまうのは仕方ないことです。そういうときも、

口コミをチェック → 成分を調べる → トライアル製品があるなら、それを使ってみる

という流れで、お金がムダにならないように購入したいですね。

私も、愛用中の「ビーグレン・クレイウォッシュ」と「ブライトエイジ」よりも良いものがあるかも?と常にアンテナを張っています。

今は、泡で出て来る「D.U.O. ザ フォーム」に興味があるので、ちょっと使ってみたいな~と、心が動いているところです。

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