乾燥肌対策

冬の乾燥による肌トラブルを防いでうるおい肌をキープ!

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地域にもよるのですけど、冬場の湿度を平均すると、40%前後になることが多いそうです。

逆に、夏の平均湿度は70%前後ということですから、冬場の空気の乾燥は夏に比べると4割アップということになります。なぜ冬は乾燥するの?という答えがここにありますね。

そして、空気が乾燥すると、体の水分が蒸発しやすくなるので、当然肌も乾燥するというわけです。

人間の体にとって、水分は何より大事です。2~4%失うだけで脱水症状が現れるそうですから、体からほんの少しの水分が空気中に奪われるだけで、肌が乾燥してトラブルが起きるのも仕方ないことなんですね。

とは言うものの、乾燥肌で痒みが出ると非常に辛いものです。健康な潤い肌でいるための対策を実行して、乾燥を防いでいきましょう。

冬の乾燥肌対策

乾燥肌で困るのは、カサカサで粉が吹くことや、痒み、湿疹などが出ることなのは間違いないですよね。

肘や膝、スネなどはもちろん、頬や口周りがカサついて白くなっていたりすると、女性として何か欠けているんじゃないかという気にさえなってきます。

そして、その部分がむず痒いので、ついつい触ってしまい、さらに乾燥するという悪循環に陥ることも・・・。

肌が乾燥するということは、表面にある保護膜(皮脂膜)と角質層がちゃんと働いていないということです。

正常な皮膚

肌が水分を保持して、蒸発しにくくなるケアをすれば、肌の乾燥を防ぐことができます。

難しいことは何もなくて、「水分補給+水分保持+油で膜を張る」という3つだけを行えば良いだけです。

具体的には、こちらのページをご覧になってみてください。

洗顔を見直す
化粧水と美容液と乳液でケア

オフィスなど、暖房のよく効いている部屋では、

・加湿器を利用して、部屋の湿度を上げる
・スプレーやミストで定期的に水分補給する

などなどの、スキンケア以外の対策も必要でしょう。加湿器が無いときは、フェイスタオルを濡らして吊るしておくだけでも随分違いますよ。

もちろん、ミネラルウォーターなどで、こまめに水分を十分にとることも大事です。

体の内側と外側から水分補給することで初めて、効果のある乾燥対策になるということを、忘れないようにしたいですね。

食事を見直してみる

スキンケアも大事ですが、健康な皮膚を作るための栄養を補給することも重要なポイントです。

肌の乾燥は食事で改善できるのです!

食事だけで賄えない場合は、サプリを併用するのも良いですね。栄養素を体の隅々にまで運ぶために、血流をよくすることも大事ですよ。

水分を補充して、健康な皮膚を作る栄養素をとれば、保護膜がちゃんと機能しはじめます。

そうなると、ほこりやハウスダストなどの外部刺激からも守ってくれますし、それらが体内に入り込むことも減りますので、アレルゲンとなることもありません。つまり、湿疹などの肌トラブル(アレルギー)も起きにくくなるということです。

クリームはこうやって使う

個人的に乾燥肌対策で「これがベスト」と感じているやり方があります。それは、

クリームを、最初はちょっと大げさに感じるくらい、たっぷりと塗る

という方法です。

以前、栄養学をベースにしている皮フ科の先生に「サプリの飲み始めは多めに」ということを教えてもらったことがあります。

必要な栄養素が足りずに肌状態が悪くなっているなら、その分をしっかり補給してあげる必要がある。なので、最初は多めに摂る。

この考え方にものすごく納得したことと、そのとおりにしたことで改善までの時間がすごく早かったんですね。なので、それ以来「ケアの最初は多めに」というやり方を守っています。

クリームも、最初はべとつくくらいの分量を塗るようにして、しっかり保護膜を作ってあげることで、乾燥肌が解消されるまでの時間を短縮出来ると考えています。

まずは、保護膜を作って肌表面を守ってあげること。そこから、スキンケアで少しづつ肌を正常にしていきつつ、食事などで体の内側から健康な皮膚づくりを行うのが、効率の良い方法でしょう。

スキンケアや食事での肌状態の改善は、時間がかかるものですから、まずは塗った瞬間から皮膚を保護してくれるクリームに頼るのが一番です。

何かの刺激を感じて、痒みがでて掻いているうちは、状態は良くなっていきません。とにかく「掻く」という行為は皮ふを損傷させてしまいますし、黒ずみなどになったり跡になったりしかねませんから、早い段階で痒みがない状態にすることが大事なんですね。

保湿力が素晴らしい基礎化粧品を使ってみる

毎日のスキンケアで、肌の乾燥を解消していくという方法もあります。

保湿に特化した製品で、とにかく肌の水分量をアップさせることで、少しづつ健康的な潤い肌に近づいていけるからですね。

もちろん、自分の肌に合うか合わないかは、実際に使ってみなければわかりません。そういうときにトライアルセットが用意されている製品は、本当に便利です。

保湿力が素晴らしいお米のパワーを使った基礎化粧品も、いろいろな種類のトライアルセットが用意されています。まずはこれをお試ししてみるのはいかがでしょうか?

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また、体の中から潤い分をアップさせるなら、海外セレブやモデル、美容家がこぞって愛用している「ツバメの巣」も評価が高い製品です。

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乾燥肌がひどい場合は市販薬も

乾燥肌がひどく、湿疹も出ているけど、皮フ科に行くほどではないというときは、市販薬を試してみるのも良いでしょう。

ドラッグストアには、数多くの乾燥肌治療薬が並んでいます。

  • フェルゼアDX20 ローション
  • ピアソンHP クリーム
  • メンソレータム ヘパソフトプラス
  • メンソレータム ADクリーム
  • ウレパールプラスローション10
  • ケラチナミンコーワ乳状液20
  • パルモアー プラセンター軟膏
  • カユピタックローション20
  • メディスキンコートf
  • キュアレア
  • ムヒソフトGX
  • ユースキンⅠ
  • HPクリーム

薬剤師さんの説明をきちんと聞いてから購入しましょう。

乾燥肌のかゆみ止めと、乾燥肌湿疹に効果があるものとそうでないものがあるので、よく説明書を読んでから使ってくださいね。

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